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よくあるご質問

Q:健康診断でコレステロールが高いと指摘されました。薬を飲む必要が有りますか?

A:コレステロールが高い場合、善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)の比率や中性脂肪の値、体重、肥満度、脂肪肝の有無、運動習慣、生活パターンを総合的に考慮して、薬の内服の必要性を判断します。是非ご相談下さい。

Q:家族に認知症を疑う者がいます。どうしたら良いでしょう?

A:認知症患者さんの多くは自覚症状に乏しく、家族が異変に気付くことが一般的です。当院は、「柏市認知症相談医療機関」です。
認知症の診断を行うと共に、介護保険の申請のご案内や社会福祉協議会, 地域包括支援センターへのご紹介などご家族の負担を減らすお手伝いをします。また、進行性認知症の方には専門の医療機関をご紹介致します。

Q:ぎっくり腰になりました。どうしたら良いでしょう?

A:当院では、ぎっくり腰や突然起こった腰痛の方にトリガーポイント注射を行います。トリガーポイント注射は、原因疾患の根本治療ではありませんが、即効性が有り、整形外科を受診するまでの間、痛みを軽減するのに有用な治療法です。是非ご相談下さい。

Q:最近不眠に悩んでいます。どうしたら良いでしょうか?

A:不眠には大きく分けて、「入眠困難」、「中途覚醒」、「早朝覚醒」、「熟睡感不足」が有ります。当院では患者さんの生活パターンや睡眠パターンに合わせ、適切な治療方法をアドバイスします。

Q:成人用肺炎球菌ワクチンの接種について教えて下さい

A:平成26年10月1日から高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期接種なりました。平成31年3月31日までは、原則として本年度中に65、70、75,80,85、90,95歳と100歳以上になる方及び60~64歳で心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能に大きな障害がある方が対象になり、市町村から案内が届きます。本年は、平成30年度にこの年齢に達する方に案内が届きます。「ニューモバックスNP」という23価肺炎球菌夾ポリサッカライドワクチンを1回だけ接種しますが、過去にこのワクチンを1回でも接種したことのある方は公費接種の対象となりません。また、公費接種は一生に1回のみです。一方、過去5年以内に「ニューモバックスNP」を接種したことのある方が同じワクチンを再度接種を受けても抗体上昇が悪いばかりか、注射部位の疼痛、紅斑、硬結等の副反応が初回接種のときよりも頻度が高く、程度が強く発現するという報告があり、お勧め出来ません。

Q:インフルエンザの検査は発熱から何時間で陽性になりますか?

A:鼻腔や咽頭ぬぐい液を取ってA型又はB型インフルエンザか否かを迅速診断する検査は、一般に発熱をしてから24時間以上経過すると陽性反応を示し、48時間以上経過するとほぼ7割以上の方が陽性を示します。但し、発熱直後からウィルス量の多い方は発熱開始後12時間以内でも陽性を示すことも有ります。当院では、比較的早い時間帯から陽性反応を示す迅速診断キットを導入しておりますので、発熱開始後12時間以上経過している方は、検査を受けることをお勧めしております。(一度目の検査が陰性で、再度検査をご希望の場合は、24時間以上間隔をあけて実施します。)

Q:骨粗鬆症はどのような検査を受ければ分かりますか?

A:当院では、比較的低線量のレントゲンで左手の骨を撮影する方法(DIP法)で骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の検査をすることが出来ます。(健康保険適応検査です。あなたが何歳ぐらいの骨塩量か、ピーク時に比べ何%骨塩が減っているかも判ります。)骨粗鬆症は骨折の原因にもなるため、早めの治療が必要です。閉経後の女性の方にお勧めの検査です。

Q:子宮頸がんワクチンの定期接種はどこで受けることが出来ますか?

A:柏市では、子宮頸がんワクチンの定期接種は産婦人科のある医療機関でのみ実施しています。(当院では子宮頸がんワクチンの定期接種は受けられません。対象年齢外の自費接種のみ承りますので詳細はお電話にてお問い合わせ願います。)実施可能医療機関は、柏保健所のHPに掲載されておりますので、ご参照願います。

Q:インフルエンザワクチンの接種量と接種回数を教えて下さい。

A:インフルエンザワクチンは、生後6ヶ月以上3歳未満の方には0.25cc、3歳以上の小児及び成人には0.5ccを皮下注射します。また、13歳未満の方には2~4週間間隔で2回接種します。(免疫効果を考慮すると、4週間間隔がベストです。)13歳以上の方は、過去3年以内に接種を受けたことがある方は1回の接種で構いませんが、一度も接種を受けたことが無い方は2~4週間間隔で2回接種を受けることをお勧めします。また、当院では、来春受験を控えている方にも2~4週間間隔で2回接種を受けることをお勧めしています。

Q:狂犬病ワクチンはどのようなときに接種すべきですか?

A:狂犬病が疑われる動物(犬とは限りません!中南米やアフリカでは、狂犬病にかかったコウモリに咬まれて感染する危険性が有ります!)に咬まれた場合は、第1回目の接種を24時間以内に行わないと生命の危険が生じる可能性が有ります。その後は、咬まれた日を第0日として、3,7,14,30,90日目に合計6回接種します。(いずれも1.0ccを皮下注射します。)これらの接種は「暴露後免疫」と呼ばれ、健康保険の適応となります。一方、これから海外の狂犬病汚染地域に渡航される方に対しては、4週間間隔で1.0CCを2回皮下注射し、更に3回目を6~12ヵ月後に1.0cc皮下注射しますが、免疫持続時間が比較的短いため、渡航期間中は6~12ヶ月毎に追加接種を受けることをお勧めします。これらの接種は「暴露前免疫」と呼ばれ、健康保険の適応にはなりません。当院は、日本製狂犬病ワクチン(化血研の組織培養不活化狂犬病ワクチン)を常備しておりますが、暴露前免疫に関しては予約制の「渡航外来」にて接種の必要性の有無についてご相談に応じます。尚、海外では未だに安全性の低い狂犬病ワクチンが流通している国が有ります。国外で狂犬病ワクチンの接種を受ける際にはくれぐれもご注意願います。

Q:水痘(水ぼうそう)ワクチン接種について教えて下さい

A:水痘(水ぼうそう)ワクチンは、新たに定期接種に加えられたワクチンです。水痘(水ぼうそう)のみならず、将来の帯状疱疹の発症も予防する効果が有ります。満1歳から接種が可能で、3か月以上間隔をあけて2回接種することをお勧めしております。当院では、日本製水痘ワクチン(阪大微生物病研究会製)を常備しておりますが、数に限りがあるため、来院前に必ずお電話にて在庫をご確認願います。

Q:風疹の免疫を持っているか分かりません。どうしたらよいでしょうか?

A:妊娠中に風疹ウィルスに感染すると先天性風疹症候群(心奇形、難聴などの症状を生まれつき有する疾患)のお子さんを出産する危険が有ります。今まで風疹に罹患したことの無い方で、風疹ワクチン接種を受けたことのない方は、是非、風疹抗体検査(風疹に対して免疫を持っているか調べる検査)を受けることをお勧めしております。千葉県に住民票が有り、妊娠を希望する女性及びその配偶者(事実上婚姻関係にある方も含みます。)は、公費で無料検査を受けることが出来ます。(利用は1回のみです。)また、柏市民で風疹抗体(風疹に対する免疫)が無いことが判明した場合は、柏市から3,000円の補助を受けてワクチン接種を受けることが出来ます。当院では、風疹抗体検査も風疹ワクチン接種も承りますので、詳細はお電話にてお問い合わせ願います。

Q:公費による肝炎ウィルス検査は誰が受けられますか?

A:柏市では、本年度40,45,50,55,60,65,70,75、80歳に達する(又は達した)方に公費による無料の肝炎ウィルス検査を実施しております。該当者には柏市より受診票及び問診票が郵送されておりますので、当院で検査をご希望の方は、両書類を持参の上、平成31年1月31日までにお越し願います。尚、公費による肝炎ウィルス検査は1回のみご利用になれますので、ご注意願います。

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