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海外で動物に咬まれた方の治療

アジア、アフリカ、中南米には未だに狂犬病の存在する国々が多数存在し、犬に限らず、リスやコウモリに咬まれて感染することも有ります。海外で動物に咬まれた場合は、まず現地医療機関を受診し、以下の治療を受けて下さい。

1.傷をよく洗い、異物を取り除く。
2.必要に応じて、破傷風トキソイド、狂犬病ワクチンの接種を受ける。

当院は日本製狂犬病ワクチン常備医療機関です。(化血研の「組織培養不活化狂犬病ワクチン」の定期供給を受けています。)

海外で動物に咬まれて、帰国後も狂犬病ワクチンの接種の継続が必要な方は、まずはお電話にてご相談願います。健康保険適応で診療が受けられます。

また、日本国内で犬に咬まれた場合、全例が狂犬病ワクチンの接種対象になる訳ではありませんが、狂犬病が疑われる犬に咬まれた場合は24時間以内にワクチンを接種する必要が有りますので、まずはお電話にてお問い合わせ願います。(健康保険適応で診察が受けられます。) 

詳しくは、当院HPの「よくあるご質問」をご参照願います。

狂犬病ワクチン接種のお申し込みは、当院受付にお電話にてお願いします。(電話:04-7137-2202、受付時間08:30~11:45、14:00~17:15、休診日:木曜日、日曜日、祝日)

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