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しゃっくり外来は終了しました!

現在、当院では、患者様が多く十分な診察時間が確保出来ないため、「しゃっくり外来」行っておりません。ご了承願います。
以下の文章はあくまでご参考まで。
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「しゃっくり」は迷走神経などの副交感神経の刺激による延髄の興奮によって起こる横隔膜の痙攣と声帯の急激な閉鎖による症状です。それ自体は生命の危険は有りませんが、長く続くと辛いものです。また、陰に以下のような疾患が潜んでいる場合があり、しゃっくりが続く場合は一応検査を受ける必要が有ります。

・横隔膜を直接刺激する病気:横隔膜下腫瘍、肝臓がんなど

・横隔膜神経を刺激する病気:食道がん、肺がん、甲状腺がんなど

・脳神経系の病気やけが:脳腫瘍、脳梗塞、頭部外傷など

・呼吸器や消化器の病気:肺炎、気管支ぜん息、消化器系のがんなど

・代謝性の病気:アルコール中毒、痛風、尿毒症など

治療方法としては、ドーパミン受容体作動薬を内服する方法や、耳を指で強く塞ぐことで延髄を刺激する方法も有ります。

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